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kooohei

Author:kooohei
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■出身:神奈川県横浜市
■職業:会社員
■趣味:水泳・野球観戦・お酒・旅行etc.
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マスターズ水泳に30代で目覚め、どっぷりとハマってます。ダラダラやっていた学生時代より速くなり、生涯ベスト開拓を模索する日々。仕事も家庭もあるのでなかなかうまくいきませんが…頑張ってます。

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センバツ高校野球。
昨日、久々に3日連続でジムに行ったこともあり、
家でゆったりと休息をとりがてら、選抜高校野球の決勝戦をテレビ観戦しました。
高校野球はよく見るほうなのですが、この春、試合を通しで見たのは初めて。

神奈川代表の東海大相模が、福岡代表の九州国際大付を破って2度目の優勝でした。
打棒が売りの両チームでしたが、蓋を開けてみれば東海の継投の前に九州打線が沈黙。
一方、これまで4試合一人で投げ抜き、やや疲れが見えた九州の三好投手が東海の打線に
捕まるという展開でした。

試合を観てて思ったことが、東海大相模のチームとしての成熟度の高さ。
大会新記録の安打数と塁打数を叩き出した打棒は、
長打力やミート力だけでなく、バントを絡めた攻撃バリエーションの豊富さ。
また、守備力の高さや、機動力・走塁の姿勢についても相手チームを上回っていたように思えます。
以上の基礎技術の高さのみならず、一番優れていたのは状況判断力。

1回のセカンドの守備・3回の1番打者の走塁は、まさに瞬間的な状況判断の賜物。
これでもか、というくらいに練習を重ねてきたんでしょうね。見事でした。

出身が神奈川県なもので、東海大相模を応援していましたが、
九州国際大付の監督さんは、前に宮城県の東北高校の監督をされていた方です。
実家は被災し、教え子も震災で亡くされたとか。
そういう背景もあって、複雑な気持ちでテレビを観ていました。
どっちが勝ってもいいな、と。


高校野球は終わりましたが、全ての選手の全力プレーは被災地の人の心を熱くすることができたと感じます。
東北高校を筆頭とした、彼らなりの一生懸命な姿。創志学園の野山主将の選手宣誓。
僕の心も熱くなりました。

これからまた夏に向けて、甲子園に出られなかったチームも含め頑張って欲しいですね!
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野球 | 12:50:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
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